ずっと眠っているみたい

 

 

 

 

 

クソみたいなテレビ番組。クソみたいな美白化粧水。クソみたいなピザのチラシ。くそくそくそくそ 全部ほんと何もかもどうでも良い、って何回思うんだよ。そして何回この世に期待した?1番クソなのは自分自身さ!切っても切っても湧いてくるのは煩悩ばかりで鮮血なんて呼べるような綺麗なもんじゃねえ。僧躁

アルコールを体に流し込んだ。別に何か変わるわけじゃないのに私ったら変ね。循環してる、ドロドロ。血、アルコール、感情。ずっと。眠ってしまいたいなあ永く。

 

息をするみたいに自然に、当たり前に、

何の目標もないからボクはただただ死ぬことを待っている人みたい。むなしーねー

 

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星を夜に散りばめて、

 

 

 

 

 

私は最低なので最悪なお願いをしました。全部、嘘じゃないよ。ほんとうに、思ってるんだよ。

 

あゝ、分裂してしまいそうな体だって、今日はぴったり型にハマってる。君は魔法使いみたい、ダイスキ。

 

 

 

 

 

お腹が空く時間ですね。

 

 

 

 

 

宇宙みたいな壮大なはなし、僕は聞き飽きてしまった。そんな大きいことじゃないんだよ僕たちみんないつだってちっぽけな身体のちっぽけな真ん中にちっぽけな悩みを抱えて生きてる、試練使命運命??曖昧な理由、寒空の下では全てが敵。敵的的的テキ

僕は君を理由に死にたかった、でもそれじゃあすごく失礼だよねそして君がこれから30年?いや50年?いやもっと多くの月日を僕の重みを背負って生きていくことになるのってなんだか少しだけ笑っちゃうような、わたしなんだか嬉しいみたいだよ。君のために死ぬなんて馬鹿らしいし僕のために死ぬなんて阿呆らしい、ぼくは君を理由に死なないからせめて君は僕のせいで死んでねお願いだよ

武器を持った兵士、木っ端微塵

殻を破れってしんのぞうき破壊してきたつもりが壊されてたのはいつかの自分わたしよくわからんなあ私ってよくわかんないぼんやりしてる私の外側を包むものふんわりとしたveil輪郭がぼやぼやしてるよ。みんな、其々、各々、『型』があるんだって、自分のなりたいもの目指すもの『かた』

しっかり収まってゆるゆる形取られていくぽまえらとわたしはまるで違う状況に置かれているような気分に安堵してる。置いて行かないで少しだけ前を歩いて、手を引いて。わたしの手を引いてくれるのは、

誰?

 

 

 

 

 

きらきら、消える

 

 

 

 

 

衝動的な行動だった。

 

ずーっと前に色んなサイトに投稿した日記。何度も何度も消していたけど、内容だけメモに残しておいた。そのときの、わたしの、精いっぱいの踠き。残さなきゃあの時の私が可哀想だと思った。26件、いや、多分もっとある。息吐くみたいに簡単な、でもそれはすごく重みがある言葉。の、はずだったのに…

 

絶対絶対目の健康に良くないだろうっていう、ブルーライトを放つ、その小さな画面にわたしは指先を預ける。ほんと指先を掠めるだけで、その全ての言葉は削除された、この世から、わたしの魂の欠片。重いと思ってたものは案外軽くこの世から消されてしまった。

呆気ないな、そんなもんか

毎日毎日繰り返される作業みたいで、情緒なんかもベルトコンベヤーから次々に流れてくるからわたしは胸が焼ける。口で浅い呼吸をし、指は流される重りを避けるように軽快なステップで画面をなぞる。

 

 

 

どうせならうなぎパイになりたかったかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無題。

 

 

 

何もないわたし、

 

冷たい肌をお布団が温めてくれるから

わたしここから出れそうもないよ。

 

言い訳

 

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世界はわたしに厳しすぎた。

 

わたしは

夏の暑さも冬の寒さも耐えきれないし、

春と秋はイネ花粉飛んでるし。スギも。

 

 

マスクしたって日傘さしたってマスクしたって炬燵出したって、わたし耐えれなかった。

そもそも炬燵なんてないし

 

辛かった、ずっと

 

 

わたしはもうスウェット着てるんだし、

これから冬になるのに

 

今からある辛いことは何のせいにしたらいいの?

もう夏じゃないのに、

夏のせいには出来ないのに。

 

 

 

優しい嘘の言葉だけを吐いて生きようと思った。

みんな優しくしてくれるかな?

みんな呆れて離れていくかな?

 

 

どっちでも良いよ、

わたしが心から優しくしたいと思った人たちだけがわたしに優しかったら、

きっと世界は丸いんだし

わたしはみんなに優しくできると思うから。

 

 

 

 

 

exhaust gasの夏。

 

 

 

 

 

台風が来る。夏が終わる。秋が来る。

 

秋が来る。

 

 

 

今年の夏は、排気ガスを纏って生活しているようだった。走ることは楽しい。加速すれば加速するほど景色はぼやけて歪んでいた。立ち止まると空気が不味かった。吐き気がした。悲しかった。夏。

 

 

 

もう終わってしまった、

18歳の夏。

 

 

来年、君は隣にいない。わたしは排気ガスを纏わない。

 

 

 

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はやく、冬に、ならないかなあ。

わたし、夏と秋の、まんなか、きらいなの。

 

君と、手を繋ぎたいから、はやく、冬に、ならないかなあ。

 

 

 

 

 

       

“癖"というものはすごく厄介で

 

例えるならば、お好み焼き屋さんの鉄板の上で焦げつくソースの匂いを充分に吸ったあの特別好きなデザインではないが愛着のあった従姉妹から貰ったお古のセーターみたいに なかなか しつこいものだ。

   

まるで自己主張激しいおばさんだね、 彼女の口から吐き出された渇いた唾はセーターにも地面にも染み付いて、100%落ちることはないとわたしは知っていた。 それを見て憂鬱になるけど、咎めたところで撒き散らされる唾の量は増えることも分かっていたからわたしはただ嫌悪感を乗せた重い息を吐くしか出来なかった。

   

今思えば、昔から偏りのある人間だったのかもしれない。 友だちも仲良くなったらその子としか遊ばなかったし、食べ物もハマったらそれを毎日食べている。(さすがに食べ物は飽きる。飽きたら次はもう食べなくなる) 気に入った音楽を何度も何度もリピートするし、決まった歌手やバンドの音楽にしか興味がない。好きなことは深く深くとことん追求していく。 好きになればその人しか見えない。その人の言葉とか表情とかに一喜一憂して、勝手に疲れてしまう。

 

昔からそうだった。癖だった。手懐けられた、私の癖。もう離れることはない。

 

 

椿油でコーティングし、アニメティブラシで丁寧に梳かされた髪の毛の拗らせた性格を表しているみたいな頑固な癖。可愛い可愛いわたしの  

         

 

 

と、ここまでを昨日の25:00くらいにかいた。