ずっと眠っているみたい

 

 

 

 

 

無題。

 

 

 

何もないわたし、

 

冷たい肌をお布団が温めてくれるから

わたしここから出れそうもないよ。

 

言い訳

 

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世界はわたしに厳しすぎた。

 

わたしは

夏の暑さも冬の寒さも耐えきれないし、

春と秋はイネ花粉飛んでるし。スギも。

 

 

マスクしたって日傘さしたってマスクしたって炬燵出したって、わたし耐えれなかった。

そもそも炬燵なんてないし

 

辛かった、ずっと

 

 

わたしはもうスウェット着てるんだし、

これから冬になるのに

 

今からある辛いことは何のせいにしたらいいの?

もう夏じゃないのに、

夏のせいには出来ないのに。

 

 

 

優しい嘘の言葉だけを吐いて生きようと思った。

みんな優しくしてくれるかな?

みんな呆れて離れていくかな?

 

 

どっちでも良いよ、

わたしが心から優しくしたいと思った人たちだけがわたしに優しかったら、

きっと世界は丸いんだし

わたしはみんなに優しくできると思うから。